横長の書作品「現世」

Calligraphy Artist / Yokohama

「書」は人生の喜びです。

「書」は自由で果てしなく、とても奥深いものです。

Philosophy

「書」は人生の喜びです。

「書」は自由で果てしなく、とても奥深いものです。

「書」によって自分を見つめ、自分を鼓舞することができます。自分の慰めにもなります。

私の「書」を皆様に観ていただくこと。それはとても嬉しいことです。

「書」を通じて、人とのご縁をいただいています。そのご縁を有難く、幸せに感じます。

「書」の楽しみを、できるだけ多くの方に伝えていくこと、それが私のやるべきことです。

皆様の生活の中に「書」の楽しみを取り入れるお手伝いをいたします。

Selected Works

越智麗川 作品

作品の一部をご覧いただけます。

作品を観る
大きな筆で和紙に書を書く足元と手元

Calligraphy Class

書を楽しむ
麗川会。

教室の様子を見る

漢字・かな・詩文書の基礎練習から、古典臨書、創作作品、実用書、展覧会出品作品まで。各教室は月2回、少人数で行います。

体験・入会について相談する
上大岡土曜日または日曜日10:00〜
杉田土曜日または日曜日15:00〜
阪東橋木曜日、他14:00〜
桜木町第2・第4木曜日13:30〜
小机第2・第4水曜日12:30〜
追浜第2・第4金曜日13:30〜
戸塚原宿第2・第4火曜日10:00〜
越智麗川のプロフィール写真

1974年 横浜国立大学教育学部美術科書道専攻卒業以降、神奈川県立高等学校や横須賀の私立高校の書道科の非常勤講師として約30年勤務しました。学校に勤める傍ら、書道塾の講師を50年近く継続し、現在7か所の教室があります。隔年で書道展を開催するなど生涯学習に従事しています。

また、自身の作家活動としては、2019年にはモナコやパリの海外展に出品。これまで東京都美術館・国立新美術館を拠点とする書道団体に所属していましたが、昨年ピリオドを打ち、新しい活動へと傾いています。昨年は桜木町で初めての個展を開催しました。今後は、教室の皆様と共に歩むことを大切にしてまいりたいと思います。

Profile

越智麗川

1985年〜
「現日書展」・「現日春季書展」出品 2026年まで
1987年〜
「賀墨書展」(故 城所湖舟社中展)へ毎回出品
1991年〜
「グループ墨花」発足。以降毎年グループ展を開催
2007年〜
「書を楽しむ麗川会展」隔年開催
2008年〜
「神奈川県代表書家展」毎回出品 桜木町ゴールデン文具主催
2013年
「TOKYO書2013公募団体の今」出品 東京都美術館
2019年
「モナコ日本芸術祭」出品 国立レニエ3世オーディトリアム/モナコ
2019年
「日本美術・和魂洋才」出品 リンダ・ファレル・ギャルリー/パリ
2019年・2025年・2026年
「Tenten横浜赤レンガ倉庫」出品
2025年
個展・越智麗川展2025「傳心」開催
現在
ゴールデン文具守玄斎書道教室講師・書を楽しむ麗川会主宰

Contact

ご質問がある場合は、こちらからお気軽にお問い合わせください。