横長の大作書が飾られた洗練された和モダンのギャラリー空間

Calligraphy Artist / Yokohama

墨の余白に、 心が立ち上がる。

古典の呼吸を大切にしながら、現代の空間に静かに響く書を。 作品制作、題字、贈答作品、書道教室まで、一本の線から丁寧に向き合います。

Works
空間作品 / 贈答書
Class
横浜エリアの書道教室
Order
題字・命名書・店舗書

Statement

書は、文字である前に、 その人の呼吸が 残るもの。

「書」は人生の喜びです。「書」は自由で果てしなく、とても奥深いものです。 「書」によって自分を見つめ、自分を鼓舞し、自分の慰めになります。

私の「書」を皆様に観ていただくこと。
それはとても嬉しいことです。 「書」を通じて、人とのご縁をいただいています。
そのご縁を有難く、幸せに感じます。

「書」の楽しみを、できるだけ多くの方に伝えていくこと、それが私のやるべきことです。 皆様の生活の中に「書」の楽しみを取り入れるお手伝いをいたします。

Selected Works

空間に置くための書。

展覧会場で作品と向き合うように、線の密度、余白、遠目の佇まいまで含めて見せます。

横長の書作品「現世」
Main Work 現世

作品一覧は、展示室のように別ページでゆっくりご覧いただけます。

展示室へ入る

Calligraphy Class

書を楽しむ麗川会。

漢字・かな・詩文書の基礎練習から、古典臨書、創作作品、 実用書、展覧会出品作品まで。各教室は月2回、少人数で行います。

上大岡
土曜日または日曜日

午前10時〜

杉田
土曜日または日曜日

午後3時〜

阪東橋
木曜日

午後2時〜

桜木町
第2・第4木曜日

午後1時30分〜

戸塚原宿
火曜日

午前10時〜

小机
水曜日

午後12時30分〜

追浜
金曜日

午後1時〜 / 午後3時〜

Commission

言葉を、作品として贈る。

大切な名前、屋号、節目の言葉。用途や設置場所を伺い、 墨色・紙・額装・納期まで含めてご提案します。

01

相談

言葉、用途、飾る場所、ご予算、納期をお聞かせください。

02

提案

サイズ、雰囲気、装丁の方向性をすり合わせます。

03

制作

一筆ずつ確認しながら、余白まで美しい作品に仕上げます。

花束を持つ越智麗川
大きな筆で和紙に書を描く手元

Profile

書家 越智麗川

1974年 横浜国立大学教育学部美術科書道専攻卒業以降、神奈川県立高等学校や横須賀の 私立高校の書道科の非常勤講師として約30年勤務しました。学校に勤める傍ら、 書道塾の講師を50年近く継続し、現在7か所の教室があります。隔年で書道展を開催するなど 生涯学習に従事しています。

また、自身の作家活動としては、2019年にはモナコやパリの海外展に出品。 これまで東京都美術館・国立新美術館を拠点とする書道団体に所属していましたが、 昨年ピリオドを打ち、新しい活動へと傾いています。昨年は桜木町で初めての個展を開催しました。 今後はグループ展を中心とした活動を予定しています。

越智麗川プロフィール

1985年〜
「現日書展」・「現日春季書展」出品 2026年まで
1987年〜
「賀墨書展」(故 城所湖舟社中展)へ毎回出品
1991年〜
「グループ墨花」発足。以降毎年グループ展を開催
2007年〜
「書を楽しむ麗川会展」隔年開催
2008年〜
「神奈川県代表書家展」毎回出品 桜木町ゴールデン文具主催
2013年
「TOKYO書2013公募団体の今」出品 東京都美術館
2019年
「モナコ日本芸術祭」出品 国立レニエ3世オーディトリアム/モナコ
2019年
「日本美術・和魂洋才」出品 リンダ・ファレル・ギャルリー/パリ
2019年・2025年・2026年
「Tenten横浜赤レンガ倉庫」出品
2025年
個展・越智麗川展2025「傳心」開催
現在
ゴールデン文具守玄斎書道教室講師・書を楽しむ麗川会主宰

Contact

まずは、書きたい言葉から。

作品制作、教室体験、題字のご相談など、内容が固まっていなくても大丈夫です。 用途や想いを伺いながら、最適な形を一緒に考えます。